小学館スクウェアが提供している企業出版について調査しました。

引用元:小学館スクウェア公式HP
(https://shogakukan-square.jp/)
小学館の完全子会社として、出版事業部において自費出版の編集・制作を行っています。小説・自分史・詩集などの文字主体の本、絵本・写真集・まんがなどの写真や絵主体の本、社史・記念誌・小冊子などの企業・団体の本の3つのタイプの出版に対応。また、写真事業部を擁しているため、本に載せる画像のデータ処理にも対応することができます。
豊富な書籍出版の実績がある小学館の幅広い人脈を活かし、さまざまなジャンルの経験豊富な編集者やデザイナーの中から、クライアントの原稿に合わせて、適任スタッフを配して本づくりを行っています。また、長年培ってきた書籍出版、雑誌編集のノウハウにより、より読みやすくわかりやすくなるための提案をすることが可能です。
小学館スクウェアでは、書籍完成後の書店での販売についてもサポートしています。クライアントの本の所有権および著作権がある自費出版による流通となるため、委託販売に対応。また、搬入発売日に書店に配本する新刊配本、ネット書店を中心とした配本、倉庫保管により注文があった際に出庫する注文対応の3つから選択することができます。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
文字主体の本(小説・自分史・詩集など)四六判 並製本 192ページ 100部:2,024,000円(税込)/500部:2,057,000円(税込)
写真やイラスト主体の本(写真集・画集・趣味・実用など)B5判 並製本 4色印刷64ページ 100部:2,746,700円(税込)/500部:2,791,800円(税込)
絵本(絵本・マンガなど)B5変型判 上製本 4色印刷24ページ 100部:2,354,000円(税込)/500部:2,409,000円(税込)
参照元:小学館スクウェア公式HP(https://shogakukan-square.jp/publish/cost/)
4~6ヵ月。
文字主体、絵や写真主体、企業・団体向けの3つのタイプの自費出版サポートを行っています。親会社 小学館の出版・編集の実績やノウハウを活かし、クライアントの原稿内容に合わせたスタッフの配置、サポートが可能。また、書籍販売後は、委託販売にて、新刊配本、ネット書店配本、注文配本の3つからの選択により、書店流通サポートにも対応しています。
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町2-19 神保町SFⅡ 7F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5226-5781(本社自社出版問合せ) |
| URL | https://shogakukan-square.jp/ |
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