ダイヤモンド社が提供している企業出版について調査しました。
※同社には商業出版の部門もあります。

引用元:ダイヤモンド社公式HP
(https://promo.diamond.jp/cp/kigyoshuppan/)
ビジネス書をメインに、数々のベストセラーを輩出しているダイヤモンド社のブランド力と出版ノウハウを活かした企業出版を手掛けています。そのため、クライアントのニーズを丁寧にヒアリングし、課題や効果的な解決方法を明確化することが可能。取材、編集、プロモーションなど、出版社の機能や資源をフル活用して課題を解決します。
メッセージを伝えたい相手に確実に届ける手段を提案することにより、経営課題の解決をサポート。そのため、例えば、顔がわかる相手への配付なら「ブランド・ブック」、多忙なビジネスパーソンに専門性の高い情報を伝えるなら「動画」など、届けたい相手に合わせて適切な手段を変えることができます。
書籍や動画、オウンドメディアなどを展開した後に、戦略的なプロモーションを行うことで届けたい相手にしっかりとメッセージを届けています。例えば、「週刊ダイヤモンド」などの媒体を活用して、ビジネスパーソンに情報を発信。また、全国150店の特約店(※)をはじめとする書店での平積み陳列、一部書店におけるレジ連動型デジタルサイネージなど、多くの読者の目にとまるプロモーションが可能です。
※参照元:ダイヤモンド社公式HP(PDF)(https://adinfo.diamond.jp/wp-content/uploads/2022/05/dw_document35.pdf)
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
約9ヵ月。
ビジネス書や啓発本などの実用書でベストセラーを輩出している実績やブランド力、信頼性やノウハウがあります。そのため、書籍に社会的信頼性を付与することが可能。また、メッセージを届けたい相手に応じて伝える手段を選ぶことができます。
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前6-12-17 ダイヤモンドビル |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5778-7200(本社) |
| URL | https://promo.diamond.jp/cp/kigyoshuppan/ |
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出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
初めて書籍を出す方や、なかなか2冊目のお声がかからない方には、商業出版の企画書作成からサポートしてくれるプロの存在が不可欠。ベストセラーの仕掛け人である、実績が豊富な出版プロデューサーをご紹介します。

| 吉田氏の著書 | 「日本村100人の仲間たち」45万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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※当メディアでは、「出版 コンサル」「商業出版 コンサル」でGoogle検索をして表示された商業出版の出版プロデューサー10名の中から、ベストセラー(10万部以上)の実績を公式サイトに記載している2名を紹介します(2023年9月27日調査時点)。