企業を対象としたブランディング出版や自費出版を行っている東洋出版について紹介します。

引用元:東洋出版公式HP
(https://www.toyo-shuppan.com/)
書店流通出版プランで契約した場合、全国紙の新聞広告に書籍の広告を必ず掲載してもらえます。広告が掲載されるのは、毎日新聞または産経新聞の朝刊中面です。東洋出版は1954年からドイツ語教科書を出版している出版社として新聞社からの信頼が厚く、新聞広告の枠も比較的大きく扱っているのが特徴。また、電子書籍も無料で作成してもらえるため、より多くの人に書籍をPRできます。
東洋印刷のグループ企業である日本ハイコム株式会社では、組版から電子書籍の作成、書籍印刷、製本までを自社で行える体制を整えています。そのため、東洋出版の企業出版においても、印刷から製本まで自社製品として対応することが可能。本の完成後は取次会社を通して全国の紀伊國屋書店やジュンク堂書店、丸善などの有名書店に配本され、POP作成などで販売促進を行ってもらえます。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2024年2月27日調査時点)。
書店流通出版プランの場合:四六判(並製本)869,750円~、A5判(並製本)897,750円~
少部数出版プラン(通常編集パターン)の場合:四六判(並製本)418,250円~、A5判(並製本)437,500円~
少部数出版プラン(簡易編集パターン)の場合:四六判(並製本)362,250円~、A5判(並製本)381,500円~
少部数出版プラン(編集なし)の場合:四六判(並製本)306,250円~、A5判(並製本)325,500円~
電子出版プランの場合:133,800円~
引用元:東洋出版公式HPより抜粋(https://www.toyo-shuppan.com/publishing/fee)
公式サイトに記載がありませんでした(2024年2月27日調査時点)。
東洋出版は1954年からドイツ語の教科書を出版している会社で、2000年に企業とのタイアップ出版や自費出版を開始。全国3,000店の書店とネットワークを構築しており、安定した流通力を強みとしています。どの書店に何冊配本されたのか、どのくらい売れているのかを明確なデータで報告してもらえるのも、安心できるポイントです。
| 所在地 | 東京都文京区関口1-23-6 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5261-1004 |
| URL | https://www.toyo-shuppan.com/ |
この記事を読んだ人は、こちらの記事にも興味を持っています。
出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
初めて書籍を出す方や、なかなか2冊目のお声がかからない方には、商業出版の企画書作成からサポートしてくれるプロの存在が不可欠。ベストセラーの仕掛け人である、実績が豊富な出版プロデューサーをご紹介します。

| 吉田氏の著書 | 「日本村100人の仲間たち」45万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
|---|

| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
|---|
※当メディアでは、「出版 コンサル」「商業出版 コンサル」でGoogle検索をして表示された商業出版の出版プロデューサー10名の中から、ベストセラー(10万部以上)の実績を公式サイトに記載している2名を紹介します(2023年9月27日調査時点)。