ここでは、企業のブランディング出版などをサポートしている「玄武書房」について紹介します。玄武書房の特徴や口コミなどもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

引用元:玄武書房公式HP
(https://genbu-shobo.com/)
「本を通じて、著者の想いを届けること」を大切にしている玄武書房。書籍販売の流通網にはAmazonを採用しており、多くのネットユーザーの目に留まるようにしています。Amazon以外の書店や流通にも対応できるようにしているため、「Amazon以外でも書籍を販売したい」という希望にも応えてくれます。
玄武書房ではブランディング出版に対応しており、印税10%を確保。著者の意向を確認しながら本体価格を調整することも可能です。
また、「売れた分だけ印刷する」という在庫をもたないシステムを採用していているため、売れ残りという概念がありません。
ブランディング出版の費用は19.8万円(税込)~。編集や校正、オリジナル表紙などが含まれた価格です。
なお、すでに原稿やブログなどがある場合は1ヵ月~4ヵ月程度のスピーディな出版が可能。ゼロからのブランディング出版にも対応してくれます。また、原則として書籍のページ数は80ページ以上としており、ページ数が満たない場合は加筆等で原稿を増量する必要があります。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
(前略)自分が作ったものが製本されて本になる経験は中々できることではないので、作成時からワクワクしていました。実際に完成したものを見たときには少し感動しました。
引用元:玄武書房公式HP(https://genbu-shobo.com/author-voice/)
ブランディング出版:19.8万円(税込)~
※商業的に優れている書籍かどうかの事前審査があります。
参照元:玄武書房公式HP(https://genbu-shobo.com/publication/)
すでに原稿をお持ちの場合は「最短1ヵ月~3ヵ月」程度、ブログがある場合は「最短2ヵ月~4ヵ月」程度、原稿やブログ等がない場合は「最短3ヵ月~6ヵ月」程度が出版までの目安となります。
玄武書房は、商業出版や自費出版、自叙誌、地域誌などの企画・製作を行っている会社です。電子書籍ではなく紙媒体の活用を基本として、著者の想いを読者に正しく届けられるようサポート。
商業出版では、企画書の段階でも対応し、時間をかけてしっかりと目を通したうえで出版できるか判断します。事前審査は厳しいものの、「商業書籍として優れている」と判断した場合には、出版まで手厚いサポートを提供してくれます。
| 所在地 | 福岡県福岡市城南区田島4-17-30 |
|---|---|
| 電話番号 | 050-1490-5647 ※問い合わせはメール・Lineのみ対応 |
| URL | https://genbu-shobo.com/ |
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出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
初めて書籍を出す方や、なかなか2冊目のお声がかからない方には、商業出版の企画書作成からサポートしてくれるプロの存在が不可欠。ベストセラーの仕掛け人である、実績が豊富な出版プロデューサーをご紹介します。

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