風詠社が提供している企業出版について調査しました。

引用元:風詠社公式HP
(https://fueisha.com/)
自費出版(個人出版および企業出版)を4つのカテゴリー「委託配本・注文配本・私家版・電子出版」で、編集から流通管理までフルサポート。ベテラン編集者やデザイナーが在籍しており、リーズナブルで高品質な出版が可能です。また、年間約100点を出版している小回りの利く出版社であるため、「○万円で○冊作りたい」「2ヵ月で出版したい」など、予算や納期に応じた本づくりに対応できます。
書籍カバーには国際書籍コードを印刷し、商業出版と同じルートで全国書店に流通させます。また、委託配本では、店頭での露出の機会を増やせるとともに、書店は半年間いつでも返本できるため店頭に並びやすくなります。一方、注文配本では、返本のリスクを抑え、流通コストを安く抑えることが可能です。さらに、いずれの場合もネット書店では、表紙画像とともに本の内容を紹介できます。
書籍発売から1年後に販売状況をお知らせし、契約に沿った著者印税を支払い。売れ行きが良ければ、著者印税を高率(10~50%)に設定することも可能です。また、大手新聞全国版にPR広告を掲載。オプションで、マスコミ媒体への広告出稿や書店配本を増やすためのチラシ制作・配布、マスコミや評論家への献本にも対応しています。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
委託配本型:647,460円(税込)~
参照元:風詠社公式HP(https://fueisha.com/syupanhiyousample01.html)
注文配本型:357,940円(税込)~
参照元:風詠社公式HP(https://fueisha.com/syupanhiyousample02.html)
私家版:890,340円(税込)~
参照元:風詠社公式HP(https://fueisha.com/syupanhiyousample03.html)
電子版:47,300円(税込)~
参照元:風詠社公式HP(https://fueisha.com/syupanhiyousample04.html)
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
個人出版・企業出版を低コストでフルサポートしています。フェイストゥフェイスをモットーとした小規模な出版社であるため、予算や納期に応じた柔軟な本づくりに対応することが可能です。また、完成した書籍は、全国書店、ネット書店に商業出版と同様のルートで流通させることができ、注文配本、委託配本など、配本方法を選択することができます。
| 所在地 | 大阪府大阪市福島区海老江5-2-2 大拓ビル5-710 |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6136-8657(大阪本社) |
| URL | https://fueisha.com/ |
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