こちらでは、医療系や士業系などの分野別出版も取り扱っているめでぃあ森について、サービスの特徴や出版までの流れ、利用した企業から寄せられた声などを紹介しています。

引用元:めでぃあ森公式HP
(https://mediamori.com/)
書籍のデザインや印刷の品質を重視しています。めでぃあ森が用意している複数の書籍専門のデザイナーやイラストレーターの中から、著者が自由に選択して依頼できます。隅々にまでこだわりを反映させ、書籍自体の価値をさらに高めてから世の中に本を届けられます。
原稿がなくても、本の出版を依頼することが可能です。原稿がない場合には、それまでのインタビュー内容や資料などをベースに、ライターが章立てを作ります。そのうえで、依頼者である著者に対して数回にわたるインタビューを行った上で、原稿の作成をスタートします。
また、写真やイラストなどについても同様で、必要に応じてカメラマンやイラストレーターが掲載用の画像を代わりに作成します。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
当院の五十周年誌『はくあい50th 地域とともに』制作以来、社会医療法人博愛会の広報誌やパンフレット制作にも携わってもらっています。
五十周年誌は、記念誌という位置づけだけでなく、当医療法人を紹介するためのツールとして、新入職員や他の医療関係者などにお渡しし、私達についてご理解いただく一助となっています。
めでぃあ森さんには、時に私達以上に思考を巡らし、こちらの意図を汲んだ様々なご提案をしていただいています。(後略)
引用元:めでぃあ森公式HPより抜粋 (https://mediamori.com/lp_branding/)
詳しい費用は公式HPに記載がありませんでした。
ブランディングに強い理由として、プロ編集者がワンストップでコンサルティングサポートしていくスタイルを採用していることがあげられます。企画段階から中身のある提案を心がけています。また、めでぃあ森だけでなく、幻冬舎・カドカワ・ダイヤモンド社・日経BPなど、希望の出版社を選べるところも特徴。出版社の希望がある方はその点も踏まえて相談してみるとよいでしょう。
| 所在地 | 【本社】東京都千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5F |
|---|---|
| 電話番号 | 【打ち合わせ拠点】 03-6869-3426 【編集拠点】042-479-4975 |
| URL | https://mediamori.com/ |
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出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
初めて書籍を出す方や、なかなか2冊目のお声がかからない方には、商業出版の企画書作成からサポートしてくれるプロの存在が不可欠。ベストセラーの仕掛け人である、実績が豊富な出版プロデューサーをご紹介します。

| 吉田氏の著書 | 「日本村100人の仲間たち」45万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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※当メディアでは、「出版 コンサル」「商業出版 コンサル」でGoogle検索をして表示された商業出版の出版プロデューサー10名の中から、ベストセラー(10万部以上)の実績を公式サイトに記載している2名を紹介します(2023年9月27日調査時点)。