書籍づくり本舗(つむぎ書房)が提供している企業出版について調査しました。

引用元:書籍づくり本舗(つむぎ書房)公式HP
(https://shoseki.net/)
余分なサービスを省き、シンプルで高品質かつリーズナブルな価格で自費出版・企業出版サービスを手掛けています。また、明朗なサービスにしたいとの思いから、総額がわかりやすいパッケージ型を採用。プロのデザイナーによるオーダーメイドデザインや丁寧な印刷・製本などの費用もすべて含まれています。
パッケージ料金の中には、ネット書店、全国書店への配本サービスが含まれています。そのため、印刷部数に応じて、適切な配本方法の提案が可能。また、マスメディア広告や交通広告、Web広告への対応も可能です。さらに、注文配本部数を伸ばしたい場合には、面やワゴンでの展開などの書店営業にも対応しています。
流通部数が300部以上の場合は、各書店からの注文により配本し、299部以下の場合は自社直販の配本を行っています。また、配本した書籍が返却された場合には、一定部数単位でクライアントに配送。返本された書籍は、研磨し再度注文配本用に活用することも可能です。さらに、流通分以外の在庫を自社契約の倉庫で保管することもできます。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
自伝書(ソフトカバー並製本四六判、本文モノクロ140ページ、100部、アマゾン販売、原稿Wordデータ、オリジナル装丁デザイン制作):22万円(税込)
ビジネス書(ソフトカバー並製本A5判、本文モノクロ240ページ、1,000部、書店配本、原稿Wordデータ、オリジナル装丁デザイン制作):77万円(税込)
参照元:書籍づくり本舗(つむぎ書房)公式HP(https://shoseki.net/price/)
6~8ヵ月。
シンプルで高品質かつリーズナブルなパッケージプランで企業出版を手掛けています。印刷部数によって、ネット書店や全国書店など、適切な配本方法を提案。また、返本された書籍の再度注文用への活用、流通分以外の在庫の倉庫保管にも対応しています。
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本町2-3-15 共同ビル新本町5F |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-970-302(本社) |
| URL | https://shoseki.net/ |
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| 吉田氏の著書 | 「日本村100人の仲間たち」45万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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