三恵社が提供している企業出版関連のサービスを調査しました。ブランディングにも活用できるCo-Labo(コラボ)は注目です。

引用元:三恵社公式HP
https://www.sankeisha.com/
出版について幅広いジャンルに対応できるのが特徴。出版まで社内一貫体制で行っています。無料増刷も可能であり、絶版がないロングテール販売まで対応できます。
法人向けサービスとして、プロ絵本作家とのコラボで、オリジナル絵本を制作できる「Co-Labo(コラボ)」を展開しています。
資格試験の開催やセミナーなどを開催する場合、受験者向けのテキストの発行部数が負担となる場合があります。三恵社ではこうした問題に向けて、少発行での出版に対応をしています。初期費用を抑え、さらに必要に応じて増刷・テキスト内容の更新や修正にも対応可能です。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
(前略)インターネットで自分の名前を検索すると、一番上にAmazonの書籍紹介ページが出てきます。 想像以上に自分の名前は検索されているもので、後から「本を出しているのですね」「こんな経験をされているなんて」と声を掛けてもらうようになりました。 ブランディングツールの一つとして本を出すことは、下手なCMを打つよりよっぽど良いと思います。何故なら本は、活字として残り、信頼性が高いからです。ある大手保険会社の講演に呼んで頂いた時も、著書が無い人は呼ばないということを知りました。本の内容を見て講演を依頼するそうです。講演で何を喋るかわかりませんから。本を出したことで事業拡張にも役立ちました。取引をする上での安心感にもなりますね。(後略)
引用元:三恵社公式HP(https://www.sankeisha.com/voice)
公式サイトに記載がありませんでした(2024年5月22日調査時点)。
問い合わせは電話かメールで行う事が可能です。名古屋エリア、東京近郊エリアならスタッフから直接説明を聞くこともできます。
校了後、本として完成するまで約2週間~3週間が目安です。問い合わせから完成まで含めてトータルな視点で見ると、さらに期間がかかる場合もあります。
完成して納品が決定したら会社から知らせてくれます。
三恵社は1969年に印刷会社としてスタートしました。2019年で50年の実績があり、2020年4月に三代目の代表が就任しています。また、独自サービスで展開しているのが、絵本出版の「CoLabo」です。
企業や団体向けの、プロの絵本作家によるオリジナルの絵本制作サービスです。献本や販促、読み聞かせなどのイベントやキャンペーン企画に活用することが可能です。教育関連の商材を扱っている企業や、子供のいる家庭向けの商材を扱っている会社などでPRが可能。そのほか会社のイメージアップのために出版を行う場合もあります。
| 所在地 | 名古屋市北区中丸町2-24-1(本社) |
|---|---|
| 電話番号 | 052-915-5211(代) |
| URL | https://www.sankeisha.com/ |
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出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
初めて書籍を出す方や、なかなか2冊目のお声がかからない方には、商業出版の企画書作成からサポートしてくれるプロの存在が不可欠。ベストセラーの仕掛け人である、実績が豊富な出版プロデューサーをご紹介します。

| 吉田氏の著書 | 「日本村100人の仲間たち」45万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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※当メディアでは、「出版 コンサル」「商業出版 コンサル」でGoogle検索をして表示された商業出版の出版プロデューサー10名の中から、ベストセラー(10万部以上)の実績を公式サイトに記載している2名を紹介します(2023年9月27日調査時点)。