中央公論事業出版は昭和32年の創業から、企業や団体などの書籍づくりをサポートしてきた会社です。
中央公論事業出版は、社史や周年誌の他、創業社伝やPR誌など、企業出版で求められるニーズに応えられる柔軟性があります。積み重ねた実績を元に、制作者の意図を考慮したプロ目線からサポートを心がける会社です。基本的なコンセプトを伝えれば、本づくりの提案を具体的に教えてくれます。何から初めればわからないという人にもサポートを行えるため、初めて企業出版を依頼する人でも利用しやすいでしょう。
企業や団体だけでなく、東京国立博物館からの依頼も対応した会社です。紀要・記念誌、PR誌や年鑑まで幅広く対応することが可能です。
制作時の校正に関しては、改修者や校正者のほか、著者にも確認を取り正確な内容となるよう対応を行う会社です。企業出版を依頼する際、制作の一切を任せてしまい内容の不備を心配する人もいるはず。そういった人でも依頼しやすいよう、校正では複数人でチェックできるような体制を敷いているのです。
企業出版では、刊行する日から逆算したスケジューリングを重視しています。社史の場合、記念日に合わせるかどうかで刊行する日は異なるものです。企画・原稿作成から完成後の発送まで、全体の流れから日程を組み、提案を行うことを心がけています。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2024年7月1日調査時点)。
※B6判・四六判の一例です。
| 上製本(ハードカバー) | 100部 | 500部 | 1000部 |
| 100頁 | 110万円 | 121万円 | 138万円 |
| 200頁 | 154万円 | 171万円 | 193万円 |
| 300頁 | 209万円 | 231万円 | 259万円 |
| 並製本(ソフトカバー) | 100部 | 500部 | 1000部 |
| 100頁 | 88万円 | 105万円 | 121万円 |
| 200頁 | 127万円 | 149万円 | 171万円 |
| 300頁 | 182万円 | 209万円 | 226万円 |
※引用元:中央公論事業出版公式HPより抜粋(https://www.chukoji.co.jp/contact.html#hiyou)
企業出版の場合、基本的には上記の流れで行います。
公式サイトに記載がありませんでした
中央公論事業出版は1957年(昭和32年)にオーダーメイド出版専門会社として創業し、2015年(平成27年)には社屋を本の街である神田神保町に移転しました。多くの出版依頼に対応しており、これまでに制作した出版物の点数は1万点に上ります。長い歴史の中で編集技術を磨き、あらゆる出版ニーズに応えることをモットーとしています。
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル5階 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5244-5723 |
| URL | https://www.chukoji.co.jp/ |
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