日本実業出版社が提供している企業出版について調査しました。
※同社には商業出版の部門もあります。

引用元:日本実業出版社公式HP
(https://www.njg.co.jp/)
1950年創業(※)以来、ビジネスジャンルの書籍・雑誌をメインに出版を手掛けており、中小企業経営者やビジネスパーソン向けの情報・ノウハウを提供しています。また、経営・経理・財務、自己啓発、資格・試験、サイエンスなど、幅広いジャンルの書籍やムックを発行。その経験や実績を活かし、経営手法や人生哲学、ビジネススキルなどを書籍としてまとめるカスタム出版をサポートしています。
※参照元:日本実業出版社公式HP(https://www.njg.co.jp/company/)
カスタム出版では、日本実業出版社ならではの書籍編集のノウハウ「著者が伝えたい考えや思いを読者にわかりやすく伝える」を活かして、経験豊富な編集者が企画、書籍づくりを提案しています。また読者を引き込む効果的なタイトルや装丁、構成や伝えたいことをしっかりと伝える文章表現など、ビジネス書づくりのノウハウを活かして、クライアントの期待を超える1冊に仕上げています。
企画・制作からPRまで一気通貫のサポートを提供。また、ヒアリングにより得たクライアントの要望を最大限に実現するため、オーダーメイドの書籍づくりが特徴です。一方、完成した書籍は、リアル書店のほか、ネット書店での販売が可能。全国展開だけでなく、エリアを絞った販売にも対応しています。さらに、要望に応じて新聞・雑誌への広告出稿など、プロモーションサポートも可能です。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
A6判 並製本 192ページ 1,000部:1,950,000円(税不明)~
A5判 並製本 192ページ 1,000部:2,050,000円(税不明)~
参照元:日本実業出版社公式HP(https://www.njg.co.jp/custom-publishing/)
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
長年、中小企業経営者やビジネスパーソン向けのビジネス書を手掛けてきた実績やノウハウがあり、経営手法や人生哲学、ビジネススキルなどを書籍にまとめるカスタム出版をサポートしています。ビジネス書に精通した編集ノウハウや企画力を活かし、企画からPRまで一気通貫の書籍づくりが可能。また、クライアントの希望による書店流通や広告出稿にも対応しています。
| 所在地 | 東京都新宿区市谷本村町3-29 フォーキャスト市ヶ谷 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3268-5161(東京本部 営業代表) |
| URL | https://www.njg.co.jp/ |
この記事を読んだ人は、こちらの記事にも興味を持っています。
出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
初めて書籍を出す方や、なかなか2冊目のお声がかからない方には、商業出版の企画書作成からサポートしてくれるプロの存在が不可欠。ベストセラーの仕掛け人である、実績が豊富な出版プロデューサーをご紹介します。

| 吉田氏の著書 | 「日本村100人の仲間たち」45万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
|---|

| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
|---|
※当メディアでは、「出版 コンサル」「商業出版 コンサル」でGoogle検索をして表示された商業出版の出版プロデューサー10名の中から、ベストセラー(10万部以上)の実績を公式サイトに記載している2名を紹介します(2023年9月27日調査時点)。