三省堂書店が提供している企業出版について調査しました。

引用元:三省堂書店公式HP
(https://www.books-sanseido.co.jp/)
三省堂は、辞典・事典、六法関連書籍、教科書などの出版で知名度が高く、日本各地に店舗を展開する大手書店チェーン「三省堂書店」を展開。また、出版事業や辞書編纂業務の豊富な実績があり、リアル書店だけでなく、電子媒体の書籍の販売にも対応しています。さらに、書籍を広告媒体とした活用にも対応しており、これらのノウハウを活用した自費出版サービスを提供しています。
三省堂書店グループは、豊富な編集・制作の実績のほか、書店流通や販売に関しても精通しています。そのため、企画・構想・原稿作成・制作・販売のすべてのプロセスを一気通貫でサポートする出版プロデュースを実現することが可能です。自費出版に対応しているジャンルは、社史や団体史、周年記念誌、自分史、実用書、ビジネス書、研究論文など、多岐にわたっています。
自費出版物には、ISBNコードやバーコードを付与することができます。そのため、全国書店での流通や国立国会図書館への収蔵も可能です。また、ISBNコード付きの出版物は、グループ書店で一定期間陳列販売もできます。さらに、希望があれば、店頭フェア展開やデジタルサイネージ、イベントなど、各種プロモーションサポートにも対応可能です。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
約5~6ヵ月。
辞典・事典、教科書などの出版事業や辞書編纂業務の実績が豊富であり、グループ書店は全国に店舗展開しています。豊富な編集・制作があるほか、書店流通や販売にも精通。そのため、企画から販売まですべてのプロセスを一気通貫でサポートすることができます。また、ISBNコード付与による全国書店流通や各種プロモーションへの対応も可能です。
| 所在地 | 東京都千代田区神田小川町2-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3295-1881(本社) |
| URL | https://www.books-sanseido.co.jp/ |
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| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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