鳥影社が提供している企業出版について調査しました。

引用元:鳥影社公式HP
(https://www.choeisha.com/)
実用・ビジネス書やノンフィクション評論、映画など、さまざまなジャンルの書籍を出版している実績があります。そのため、予算やニーズに応じて、ポスターやパンフレット、一般図書や電子書籍、Webページや映像作品の制作など、さまざまなフォーマットによるマルチメディアへの展開が可能です。さらに、全国紙の新聞広告、雑誌広告、Web広告などにも対応しています。
原稿用紙100枚を超える通常書籍では、予算に応じて書店流通、新聞広告なども大々的に展開することができます。一方、文章の少ない広告や案内、会社の経営理念の周知などには、カラー写真や画像を挿入してもコストを抑えられる小冊子がおすすめ。また、どのような形態でもデザイナーによるデザインやキャッチコピーなどの作成、編集者による組版、校正のサービスは付帯しています。
鳥影社は吉田格事務所との連携により、企業出版サービスを提供しています。事務所は、邦・洋画の宣伝デザイン分野をメインに手掛けており、映画の宣伝デザインや制作のノウハウを活用した「映画流」、ワンラインコンセプトなどの独自の宣伝スタイルが高い評価を得ています。企業出版では、カバーデザインや宣伝コンセプト、キャッチコピーの制作などで実力を発揮することが可能です。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
四六判 200ページ ~2,000部(書店流通あり):330万円(税込)
小冊子 32ページ 全ページカラー 2,000部(書店流通なし):165万円(税込)
参照元:鳥影社公式HP(https://www.choeisha.com/pub/vc/)
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
実用・ビジネス書などの出版実績が豊富な会社が映画の宣伝デザインや制作ノウハウをもつ事務所との連携により、企業出版サービスを提供しています。小冊子や一般書籍、電子書籍など、さまざまなフォーマットによるマルチメディアへの展開が可能。また、デザインや宣伝の専門家によるカバーデザインや宣伝コンセプト、キャッチコピーの制作などにより、売れる一冊に仕上げます。
| 所在地 | 長野県諏訪市四賀229-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0266-53-2903(本社) |
| URL | https://www.choeisha.com/ |
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出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
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| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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※当メディアでは、「出版 コンサル」「商業出版 コンサル」でGoogle検索をして表示された商業出版の出版プロデューサー10名の中から、ベストセラー(10万部以上)の実績を公式サイトに記載している2名を紹介します(2023年9月27日調査時点)。