日経BPコンサルティングが提供している企業出版について調査しました。

引用元:日経BPコンサルティング公式HP
(https://consult.nikkeibp.co.jp/)
「日経ビジネス」「日経トレンディ」などで培ってきたコンテンツの企画・編集力を駆使して、企業出版をサポート。経営・ICTなど、幅広い分野で高い専門性を持つ媒体で活躍した編集者が多数在籍しています。そのため、クライアントの課題に沿ったコンセプト・テーマ策定、コンテンツづくりまで提案することが可能です。
編集部門のほか、コンサルティング・調査部門、デザイン部門、コンテンツマーケティング部門を擁しているため、各部門の横断的な連携が可能です。そのため、市場調査や媒体の戦略立案、企画・編集からデザインに至るまで、ワンストップ体制でクライアントの要望や課題に対応することが可能です。
出版後は、日経BPグループならではの流通ルートを活用し、全国の有力書店およびオンライン書店での販売が可能です。また、日本経済新聞社および日経BP社のメディアを活用し、適切なターゲットに向けたプロモーションができることも強み。新聞、雑誌、Web、セミナー、DMなどを通じて、戦略的な活用が可能です。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
(前略)実際に書籍の制作が進む中でも、こちらからのかなり無理な要望にも非常に柔軟に対応してくれました。締め切りが大切なのは理解していますが、やはりせっかく書籍を出版するのですから、内容を中途半端なものにするわけにはいきません。日経BPコンサルティングは、そんな思いにしっかりと寄り添ってくれたと思います。(後略)
引用元:日経BPコンサルティング公式HPより抜粋(https://consult.nikkeibp.co.jp/ccl/atcl/20161116_1/)
(前略)Webマーケティングやブランディング事業の受注につながっています。その一例ですが、以前からお付き合いのある、従業員5人程度の会社を経営する社長が本を読み、「うちの会社のブランディングを頼みたい」と連絡してくれました。(中略)執筆前に想定していたよりも小規模な会社から依頼があったことに驚きました。(後略)
引用元:日経BPコンサルティング公式HPより抜粋(https://consult.nikkeibp.co.jp/contents/custom-books/interview/vol01/)
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
平均6~8ヵ月。
日経BPグループのブランド力と専門性の高い企画・編集力で、クライアントの課題解決を図るメディア展開、コンテンツ制作ができます。また、編集以外を担当する複数の部門を擁していることから、ワンストップサポートが可能です。
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4-3-12 |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。 |
| URL | https://consult.nikkeibp.co.jp/ |
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出版社に本を出版してもらうためには、著者の魅力やメッセージを的確に伝える、質の高い企画書が必要です。
初めて書籍を出す方や、なかなか2冊目のお声がかからない方には、商業出版の企画書作成からサポートしてくれるプロの存在が不可欠。ベストセラーの仕掛け人である、実績が豊富な出版プロデューサーをご紹介します。

| 吉田氏の著書 | 「日本村100人の仲間たち」45万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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| 土井氏の著書 | 「『伝説の社員』になれ!」10万部(2023年11月1日調査時点)ほか多数 |
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※当メディアでは、「出版 コンサル」「商業出版 コンサル」でGoogle検索をして表示された商業出版の出版プロデューサー10名の中から、ベストセラー(10万部以上)の実績を公式サイトに記載している2名を紹介します(2023年9月27日調査時点)。