春陽堂書店が提供している企業出版について調査しました。
※同社には商業出版の部門もあります。

引用元:春陽堂書店公式HP
(https://shunyodo.biz/)
1878年創業(※)以来、1世紀以上にわたってさまざまな分野や業種の出版をサポートしてきた実績とネームバリューがあります。また、長年、培ってきたノウハウや経験でどのような分野にも対応することが可能です。さらに、出版を通じて経営課題を解決し、社会やお客様に貢献することを目指しているため、経営者目線で出版から経営力向上までのすべての工程をサポートしています。
※参照元:春陽堂書店公式HP(https://www.shunyodo.co.jp/blog/10323-2/)
高い編集力と老舗ならではの流通力を活かし、読者の心に響く本を作成し届ける出版・流通のプロ。それだけでなく、数多くの企業の事業計画構築に携わってきた経営・財政のスペシャリストが経営の視点で戦略的企業出版をサポートしています。これにより、出版後も経営課題解決力を駆使してクライアントのステータスアップを実現することが可能です。
日本出版販売株式会社など、出版業界大手企業との太いパイプラインがあります。また、長年の書店との関係性から確かな営業力を有しているため、全国の書店に流通させ、確実に読者に届けることが可能です。さらに、企業出版のための資金捻出や出版にかかるコストについて、財務に精通したコンサルタントが悩みを丁寧に解決することができます。
企業が自費で出版をする「企業出版」に対し、出版社が費用を負担して企画・出版するのが「商業出版」です。
いずれも書籍を出版するという点においては同じですが、企画や販促などの内容は大きく異なります。
企業出版は人材採用やブランディングなど、企業の意向を反映した内容にできるのに対し、商業出版は出版社が「売れる本」を出版することを念頭に企画するため、企業の意向をすべて反映できない場合があります。
一方で、出版社が売れると判断した商業出版の本はターゲット層にとって魅力的な内容になる場合も多く、結果として企業出版よりも自社のブランディングや販促につながる可能性があります。
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
自費出版の例
四六判 上製本 200ページ 300部:1,650,000円(税込)
四六判 並製本 200ページ 300部 1,540,000円(税込)
参照元:春陽堂書店公式HP(https://www.shunyodo.co.jp/blog/jihi_shuppan/)
公式サイトに記載がありませんでした(2023年11月1日調査時点)。
1878年創業の実績とネームバリューがあり、企業出版を介して経営者目線で経営課題を解決し、経営力アップまでのすべての工程をサポートすることができます。また、出版・流通のプロと経営・財政のプロがタッグを組むことにより、戦略的企業出版が可能に。さらに、確かな営業力による書店流通のほか、出版資金捻出の悩みを解決してくれるコンサルティングにも対応しています。
| 所在地 | 東京都中央区銀座3-10-9 KEC銀座ビル5F 503 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6264-0855(本社) |
| URL | https://www.shunyodo.co.jp/blog/ |
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